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 ■ 虎の巻
 CHO-EIGO

<各種英語資格の傾向と対策>

 ■ 実用英語技能検定

 情報化時代とともにどんどんボーダレス化する現代の国際社会で今、求められているのは「コミュニケーション能力」。
 これまでどちらかといえば知識や技能をとうものであまり実用的ではないと思われがちだった英検が、この時代の声を受けてリニューアルした。
 キーワードは“よりコミュニカティブに”。
正式名称「実用英語技能検定」の面目をしっかり奪回して生まれ変わりました。
詳細はクリックして下さい。


 ■ TOEIC

 英語の知識ではなく、あくまでもコミュニケーション能力を幅広く測定することを目的としていること、測定の精度が高いことから、多くの企業で社内研修や人事管理に採用されているTOEIC。
 当然、就職活動時の自己PRのために受験する学生も多い。全ての人が同一の試験を受け、スコアで評価されるのが特徴。
 自分の実力がシビアに点数で示されて、チャレンジ精神もムズムズ刺激されるテストだ。
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 ■ TOEFL

 留学するなら、まずTOEFL、英語を母国語としない外国人が、アメリカの大学・短大・専門学校で学べるだけの英語力があるかどうかを判断するための試験だ。
 アメリカはもとより世界各国2400校以上の大学が留学希望者にTOEFL受験を義務づけているのだから、たいていの留学の場合、TOEFL受験がその全てのシーンで英語が「使える」ことを、TOEFLが証明してくれるのだ。
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 ■ TOPEC

 TOPECは、従来の一般英語General Communicationテストの試験と違い、個別専門領域の試験であるが、専門用語、専門知識のみを測定する試験内容ではない。TOPECは、個別領域を対象(フィールド)として、そこでいかに英語でのコミュニケーション力があるかを測定するテストである。
詳細はクリックして下さい。


 ■ 国連英検

 フィールドを世界に広げるなら、この試験は欠かせない。
 国連英検は国連公用語6か国語の筆頭である英語を通じて国連の理念への理解を深める目的で生まれた検定試験。レベルが上がるにつれて、国連に関する知識や、政治、経済、文化に関する国際的な知識が問われるようになっている。
 上級者すなわち国際人なり。ワンランク上の英語達人をめざせ!
詳細はクリックして下さい。















 ■ 実用英語技能検定

≪基礎から応用まで幅広い能力をテスト≫

1級:大学卒業程度・約10000語〜15000語レベル
広く社会生活に必要な英語を十分理解し、自分の意志を表現できる。(相手の言うことを理解し、自分の意見を口頭で表現できる。また、高度の文章を読み、書くことができる。
準1級:大学2年修了程度・約7500語レベル
日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。(一般的な事柄についての会話ができ、文章を読んだり書いたりできる。さらに専門的な事柄についても一定の対応ができ、大意を理解し、要点を書くことができる。
2級:高校卒業程度・約5100語レベル
日常生活や職場に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。(一般的な事柄についての会話ができ、文章を読んだり書いたりすることができる。)
準2級:高校中級程度・約3600語レベル
日常生活に必要な平易な英語を理解し特に口頭で表現できる。(日常的な事柄についての会話ができ、文章を読んだり書いたりすることができる。)
3級:中学卒業程度・2100語レベル
基本的な英語を理解し、特に口頭で表現できる。(簡単な日常会話ができ、簡単な文書を読んだり書いたりできる。
4級:中学2年生修了程度・約1300語レベル
基礎的な英語を理解し、平易な英語を聴くこと、話すことができる。(決まった語、句、文で会話ができる。平易な文を読んだり書いたりできる。)
5級:中学1年修了程度・約600語レベル
初歩的な英語を理解し、簡単な英語を聴くこと、話すことができる。(初歩的な語句で意志疎通ができ、初歩的な英語で簡単な事柄を書くことができる。)

≪特徴・メリット≫

POINT:1 1級から5級まで、準1級と準2級を含めて七つの等級がある。英検は、「読む・書く・聞く・話す」の4技能をバランスよく測定するのが特徴。
試験内容や試験時間は級によって異なるが、全ての級に筆記試験とリスニングテストがある。両方で5級の場合約50分、1級で約130分。3級以上はこれが一次試験となり、英語に関する正確な知識と運用能力が測定される。
二次試験とは個人面接で、ここでコミュニケーション能力が問われることになる。面接は5分〜10分。
POINT:2 同じ日に会場で実施する級の中で、隣接する二つの級をダブル受験することもできる。
POINT:3 大学や高校の入学選考の際、英検資格を持つものを優遇する学校が年々増えている。高校では3級以上、大学・短大では2級以上とするところが多い。
平成9年度は大学・短大で準2級とするところが増え、準2級の評価が高まっているようだ。優遇の内容は、学科試験を免除されるものや、取得を条件とするもの、試験の点数に加算されるものなどがある。
また、英検資格を単位の一つとして認定する大学・短大・高等専門学校・高校も近年増加している。
POINT:4 企業で、採用時に英検資格を考慮に入れるところも多い。また、入社後、検定料の補助や、英検合格に一次報奨金を与える会社も多くなってきている。



 ■ TOEIC

≪点をあげれば確実に実力がつくシステム≫

860以上:Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。
自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。Naitive-Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。
730以上:どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を供えている。
通常会話は完全に理解でき、応答も早い。話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。業務上も大きな支障はない。正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意志疎通を妨げるほどではない。
470以上:日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。
通常の会話であれば、要点を理解し、応答にも支障はない。複雑な場面における的確な対応や意志疎通になると、巧拙の差が見られる。基本的な文法な構文は身についており、表現力の不足はあっても、ともかく自己の意思を伝える語彙を備えている。
220以上:通常会話で最低限のコミュニケーションができる。
ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。身近な話題であれば応答も可能である。語彙・文法・構文とともに不十分なところは多いが、相手がNon-Naitveに特別な配慮をしてくれる場合には、意思疎通をはかることができる。
220以下:コミュニケーションができるまでに至っていない。
単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。断片的に単語を並べる程度で、実質的な意思疎通の役にはたたない。

≪特徴・メリット≫

POINT:1 試験は二つのセクション(リスニング・リーディング)に分かれており、2時間で合計220問に答える。全てマークシート方式である。
スコアは各セクションのスコアと総合スコアで提示され、目安としてスコアとコミュニケーション能力の相関関係を示すProficiency Scaleが設けられている。(上記テストレベルシステム参照)730、以上の人には、別途インタビューテスト(LIP)が用意されている。(料金別途)
POINT:2 TOEICは、個人の英語力には変化がない限り何度受けても同じスコアになるように、また、特別な知識によって結果が左右されず英語の運用能力のみが測れるように作られている。だから職種・専門分野を問わず能力を客観的に測定することができるのである。
この特色から、ほかの組織との比較、また個々の時系列的比較も容易だ。現在の能力と目指す能力レベルを正確に把握し、目標もはっきりと定めることができる。
POINT:3 評価の幅の広さも特徴のひとつ。10点から990点まで。さまざまなレベルの受験者の正確なコミュニケーション能力測定が可能なのである。
POINT:4 TOEICには面接(スピーキング)と作文(ライティング)のテストがない。しかし点リーディングとリスニングのテストによって4つの能力を十分に総合評価できることが研究によって明らかにされている。



 ■ TOEFL


600点以上:アメリカ大学院、ハーバード大など一部の大学
600点はTOEICの875程度
600点未満、550点以上:アメリカ大学院、イギリス大学・大学院。
550点はTOEICの730程度
550点未満点500点以上:アメリカ4年制大学
500点はTOEICの586程度
500点未満450点以上
450点はTOEICの440程度

≪特徴・メリット≫

POINT:1 試験は3つのセクション(1.リスニング、2.語法・文法、3.読解力・語彙)に分かれており、全部で約3時間。全てマークシート方式。
POINT:2 スコアは、各セクションのスコアとトータルスコアが偏差値によって表示される。セクションスコアは20〜68、トータルスコアは220〜677の範囲。
POINT:3 TOEFLにない「書く」能力、「話す」能力を証明したい人にはTWE、TSEというテストもあり、TWEは年5回TOEFLと同時に実施される。



 ■ TOPEC

≪専門領域ごとのコミュニケーションテスト≫

レベル1:85%以上
専門知識をベースとした聴解力に優れTOPEC英語の文章を読みこなす十分な語彙力と読解力を有する。TOPEC英語での文書を叙述でき、当該分野における口頭での交渉力を含むやりとりもこなすことができる。
レベル2:70%以上
専門知識をベースとしたTOPEC英語を聴いてほとんど理解でき、TOPEC英語の文書を読みこなす読解力を有するが多少時間がかかると思われる。限られた範囲内で口頭での交渉のやりとりが可能である。
レベル3:60%以上
専門知識をベースとしたTOPEC英語の聴解力は許容範囲内にあるが、長めの文章や込み入った表現などの理解に限度がある。
TOPEC英語の基本的な叙述力と限られた範囲内における口頭でのやりとりはほぼ可能である。
レベル4:50%以上
専門知識をベースとしたTOPEC英語での聴解力及び語彙力のいずれも弱く、TOPEC英語を読むにも時間を要する。完全な理解はできない。専門知識をベースとした英語を書く事も話す事も困難。
レベル5:50%未満
専門知識をベースとしたTOPEC英語のどの分野の技能も十分発揮できない。専門分野をベースとした英語を書いたり話したりすることは一般教養英語(基礎英語)の英語の文法や語彙について相当時間、学習を要する。

≪特徴・メリット≫

POINT:1 試験は4つのセクション(1.Practical Listening、2.Practical Structure & Vocaburary、3.Practical Reading、4.Practical Writing)に分かれており、解答時間は約2時間。問題形式は、1〜3が多肢選択式、4は記述式になっている。
POINT:2 コンピューター画面上で試験を行う。



 ■ 国連英検


特A級
日本の英語検定試験中最高水準とみなされているレベル。英語で自由に意思を伝え、討論できる能力と国際人としての常識、マナー、判断力を備えている。筆記(客観テスト・課題作文)と面接(ネイティブとのインタビュー)試験
A級
英字新聞や雑誌が短時間に正確に理解でき、あるテーマについてまとまった英文が書け、ネイティブと日常会話や時事問題の討論ができる。筆記(客観テスト・課題作文)と面接(10分〜15分のインタビュー)試験。
B級
易しい英文記事が理解でき、手紙や短いスピーチが書け、日常会話ができる。筆記(客観テスト・課題作文)と面接(ネイティブとの7〜8分のインタビュー)試験。
C級
高校修了程度の英語力、文法、文型は指導要領の範囲だが、語彙は幅広く出題される。リスニングテストと客観テスト。
D級
中学生修了程度の英語力、文法・文型は指導要領内、表現は英米の子供達が日常使うものを取り上げることもある。リスニングテストと客観テスト。
E級
中学2年生程度の文法・文型に基づく英語力、リスニングテストと客観テスト

≪特徴・メリット≫

POINT:1 試験内容は各級で異なるが「聴く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能がバランスよく見に付けられるように工夫されている。C級以下ではリスニングテスト、B級以上では小論文、その後の2次試験で面接テストが行われる。
POINT:2 C級以上になると、国連の理念や活動を紹介した「a concise guide to united nations」から出題される傾向がある。
POINT:3 アソシエイト・エキスパート(国際公務員研修生)の語学審査にはA級が使用されている。



 

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